格安スマホ おすすめ ランキング

【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

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 格安スマホはどの会社が一番お得?

このページを読む時間の目安は約3分です。           【2017年8月6日版】

8月


 

格安スマホ1

『フリービット(トーン)』や『イオンスマホ』が、SIMカードと端末のセットプランを提供し始めた頃から一気にそのブームに火がついた格安スマホ。

 

「最近、周りでも格安スマホに乗り換えた人が増えているから興味がある」ということで、いよいよ本格的に購入を検討している人も多いようです。

 

ただし、いざ買おうと思っても料金やプランがたくさんあるからどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

 

加えて『docomo・au・SoftBank』の料金が以前に比べて少し下がったこともあり、今後もずっと格安スマホの方がお得なのかも気になります。

 

そこで、「格安スマホを購入したいけど、どこで契約するのがお得なのか知りたい!」というあなたのために、乗り換えても損をしない “本当にお得な格安スマホ” をランキング形式で紹介したいと思います。

 

このページではSIMカードと端末(スマホ本体)がセットになっていて電話としてすぐに使える格安スマホのプランを紹介しています。

 

格安スマホですぐ使える

 格安スマホ各社の【スペック】と【比較ポイント】

ランキングの紹介をする前に、まず格安スマホにはどんな会社があるのか、そしてそれぞれの会社の料金、コスパの高さ、特典の充実度、無料通話の有無などを比較してみましょう。(セットプラン発売順)

 

提供会社

月額利用料

コスパ

 特典 

無料通話

端末種類

備考(通話OP内容)

TONE

トーンモバイル

 1,000円
 /(低速無制限)
 +端末代

丸

三角

あり

 1つ星

・基本プランはIP電話
・IP電話10分間×無制限(+500円)
・090電話回線(+953円)
・高速通信1GB(+300円)

イオンモバイル

イオンモバイル

 1,380円 / 2GB
 +端末代

丸

三角

あり

 4つ星

・通話5分間×無制限(+850円)
・IP電話かけ放題(+1,500円)

ビックカメラ

ビックカメラ

 1,600円 / 3GB
 +端末代

丸

三角

・設定済み専用端末なし

マイネオ

マイネオ

 1,510円 / 3GB
 +端末代
(auプラン)

丸

丸

あり

 3つ星

・月間30分間無料通話(+840円)
・通話5分間×無制限(+850円)
・docomoプラン3GB:1,600円

ビッグローブ

ビッグローブ

 1,600円 / 3GB
 +端末代

二重丸

丸

あり

 5つ星

・月間60分間無料通話(+650円)
・通話3分間×無制限(+650円)

U-MOBILE

ユーモバイル

 1,580円 / 3GB
 +端末代

丸

三角

あり

 3つ星

・月間60分間無料通話(+800円)
・3分間×毎日50回無料(+500円)
・SoftBankプランあり

ワイモバイル

ワイモバイル

 2,980円 / 1GB
 +端末代

二重丸

丸

あり

 3つ星

・10分×300回無料通話付き
・無制限かけ放題(+1,000円)
・新規は2年間データ量2GB
・新規は1年間1,980円

ヤマダ電機

ヤマダ電機

 1,580円 / 3GB
 +端末代

丸

三角

・設定済み専用端末なし

NTTコミュニケーションズ

OCN モバイル

 1,800円 / 3GB
 +端末代

三角

丸

あり

 4つ星

・通話10分間×無制限(+850円)
・プランは関連会社「goo」と共通

ビーモバイル

ビーモバイル

 1,580円 / 3GB
 +端末代
(SoftBankプラン)

三角

三角

・ソフトバンクの端末を用意

楽天モバイル

楽天モバイル

 1,600円/3.1GB
+端末代

二重丸

二重丸

あり

 5つ星

無制限かけ放題(+2,380円)
・通話5分間×無制限(+850円)
・端末&通話OPコミコミプランあり
・楽天ポイント付など特典多数あり

@nifty

ニフモ(@nifty)

 2,604円〜/3GB
(端末代込)

丸

丸

あり

 3つ星

・通話10分間×無制限(+830円)
・IP電話かけ放題(+1,300円)
・買物ポイントプログラムあり
・キャッシュバック実施あり

DMMmobile

DMMモバイル

 1,500円 / 3GB
+端末代

丸

丸

あり

 5つ星

・通話5分間×無制限(+850円)
・SIMカードプランが充実

スマOFF

スマOFF

 980円/1日0.14GB
+端末代

三角

三角

・通話はIP電話のみ

UQmobile

UQモバイル

 2,980円 / 1GB
+端末代

丸

丸

あり

 5つ星

・月間30分間の無料通話付き
・新規は2年間無料通話60分
・新規は2年間データ量2GB
・新規は1年間1,980円

ゲオスマホ

ゲオスマホ

 1,800円 / 3GB
+端末代

三角

三角

・端末は中古などを用意

gooスマホ

goo スマホ

 1,800円 / 3GB
+端末代

三角

丸

あり

 5つ星

・通話10分間×無制限(+850円)
・プランは関連会社「OCN」と共通

freetel

フリーテル

 1,600円 / 3GB
+端末代

丸

丸

あり

 4つ星

・通話1分間×無制限(+399円)
・通話5分間×無制限(+840円)
・通話10分間×無制限(+1,499円)

IIJ  mio

IIJミオ

 1,600円 / 3GB
+端末代

二重丸

三角

あり

 4つ星

・通話3分間×無制限(+600円)
・通話10分間×無制限(+830円)

LINEモバイル

LINEモバイル

 1,690円 / 3GB
+端末代

二重丸

丸

あり

 3つ星

・通話10分間×無制限(+880円)
・LINE電話かけ放題
・Twitter、Facebook等使い放題

nuro mobile

ニューロモバイル

 1,400円 / 2GB
+端末代

丸

三角

あり

 3つ星

・通話5分間×無制限(+800円)

※実質的に格安スマホ事業から撤退している会社、及びPCデポは削除しました。
※通話アプリを利用しない場合の通常通話料は20円/30秒。掲載している料金は2017年8月現在の税抜金額です。

 

 

一口に格安スマホと言っても会社によってプランはいろいろありますが、この表では比較しやすいように契約者がもっとも多くてメインのプランになっている月間1GB〜3GBの内容で揃えています。

 

こうして1ヶ月に使えるデータ量を揃えて比べてみると、利用料金やサービス内容などが会社によって違っているのが分かるので、なんとなくどこがお得なのか見えてくると思います。

 

とはいえ、実際に申込先を決める場合には、もう少し具体的な判断基準があった方がいいですよね。

 

そこで次に、格安スマホを選ぶときのチェック項目を「格安スマホ選びで大切な3つの比較ポイント」としてまとめてみました。

 

最近はどの会社も料金やサービス内容が均一化してきたので、特に3番目のポイントは重要になります。

格安スマホ選びで大切な3つの比較ポイント

【まずは会社の信頼性・安定性をチェック】

ブランド

国の政策によりdocomoなど大手キャリアの料金が少し下がりましたが、格安スマホの安さ(端末代なども含め)には依然として及びません。

 

また、格安スマホはサービスの内容をさらに向上させているので、コスパの高さではまだ圧倒的に優位性があると言っていいでしょう。

 

ただし、その反動で格安スマホ各社の競争はますます激しくなっているので、体力のない会社は生き残るのが必死の状態とも言われています。実際にサービス終了を検討している会社も出てきているので、安定してサービスを継続できる会社を選ぶというのはとても重要です。

 

“信頼性のある会社かどうか” まずはここをチェックして申込先をピックアップしましょう。

 

【サービス内容のバランスは適正か】

バランス

格安スマホの料金の基本となる「月間のデータ容量」や「端末(スマホ本体)」の相場はそれほど極端に違わないので、その内容と金額のバランスをしっかり他社と比較することが大切。

 

料金が他よりも安いと思っても、実は「通話がIP電話」「通信が低速の3G」「契約が3年縛り」といったこともあるので注意しなくてはいけません。また、セットプランの端末代を高く設定してそこで元を取ろうとしているプランもあるので気を付けましょう。

 

同じデータ量のプランでも回線内容や端末価格などが適正かをきちんと比較することが重要です。

 

【“プラスアルファ” のお得なサービスを提供しているか】

お得度

最近は格安スマホの価格競争もひと段落して、どこの会社も同じような料金設定になってきました。今後も、回線事業者との関係もあり基本料金が今より極端に安くなることはないと言われています。

 

そこでこれからは、料金の安さだけではなくプラスアルファのお得感があるかどうかが格安スマホの申込先を決めるときのポイントになってきます。

 

すでにキャッシュバックやポイント付加サービス、通話かけ放題オプションなどを提供することによって他社と差別化している会社もあるので必ずチェックしましょう。

 

これからの格安スマホ選びは付加価値を提供する “もっともっとお得!” が決め手です。

 

 

 

 格安スマホおすすめランキング

「どの会社のプランがいいの?」「自分に合っているスマホはどれ?」

 

自分はどの会社の格安スマホを選ぶのが一番お得なのか・・。けっきょく肝心なのはココですよね。

 

ということで、いよいよ3つの比較ポイントを考慮した上での『格安スマホおすすめランキング』です。

 

ここでは数ある会社のなかからお得な会社をピックアップして「データ通信がメイン」「通話がメイン」という用途に分けてそれぞれお得な格安スマホのベスト3を決めています。

 

あなたにとって一番お得なプランを選ぶコツは、自分の利用状況を把握すること。

 

ネットの調べものや動画視聴などのデータ通信がメインという人と、通話が多いという人ではお得な会社が変わってくるからですね。

 

なので、まずは普段の利用状況をもう一度整理してみましょう。

 

そのうえで是非このランキングをあなたの格安スマホ選びの参考にしてみてください。

 

データ通信がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3

 

スマホを利用するのは通話よりもネット検索や動画再生、メールやLINEなどの「データ通信がメイン」という人は、データ容量と料金のバランスが良く、なるべく安い会社を選ぶのが基本になります。

 

そこで重要なのが、ポイント還元やキャッシュバックといった特典の比較。いまの格安スマホはどの会社でも料金はほとんど同じなので、プラスアルファの特典やお得なサービスをよくチェックすることが大切です。

 

1位の【楽天モバイル】は、端末の購入や下取り、月々の支払いでもポイントが貰えるほか、契約中は楽天市場でのポイントバックがずっと2倍になるなどの特典が豊富。

 

扱っている端末の種類が多く、端末価格が他社よりも安いというのも大きな魅力といえます。

 

さらにっ!「データ通信2GB」+「通話5分間かけ放題」+「端末代」がセットになったコミコミプランがあり、必要十分なスマホ生活が1,880円から始められるという充実ぶり♪

 

月額利用料の安さは当然として、申込みをするときの特典の多さや契約中のメリットなどをトータルで考えると、お得な格安スマホの1位はダントツで【楽天モバイル】です。

 

一方、最近では動画やSNSがカウントフリーになるプランもあるので、よく利用するのであればこうしたプランを提供している会社を選ぶというのも賢い選択といえます。

 

ということで、動画や音楽配信サービスをよく利用するという人は、2位の【BIGLOBE】がオススメ!

 

BIGLOBEが提供する『エンタメフリー・オプション』は、月額480円で「YouTube」「AbemaTV」などの動画、「Google Play Music」「Apple Music」「Amazon Music」「radiko.jp」などの音楽配信サービスがカウントフリーの対象になります。

 

音楽配信の定額利用料や有料ダウンロードなどの料金はかかりますが、動画・音楽・ラジオが月間のデータ通信量を気にせず好きなだけ楽しめます。

 

3位は、LINE、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリー対象で使い放題になるプランを提供している【LINEモバイル】です。

 

使い放題のSNS機能と、標準的な3GB容量のデータ通信+音声通話付きのプラン(コミュニケーションフリープラン)が月額1,690円で利用できるのでとてもお得。

 

また、LINEの機能だけ使えれば十分という場合は、LINEがカウントフリー+1GBのデータ通信+音声通話付きで月額1,200円のプラン(LINEフリープラン)もあります。

 

楽天モバイル端末
端末代込 2GB:1,880円〜

 

端末のポイント還元、月額料金が初月無料、楽天市場のポイントがずっと2倍(1万円の買物で100円お得)など楽天モバイルのお得度は格安スマホNo.1!楽天グループは利用できるサービスの種類が多いので、ポイントがほとんど現金のように使えるのもメリットの一つです。楽天カードは審査があまり厳しくなくて作りやすく、さらにデビットカードでの支払いも可能なのでクレカを持っていない人も心強いですね。高速通信+5分までかけ放題+端末代のコミコミプランがあるのも魅力!

 

評価:5つ星

楽天モバイル 公式サイト

 

BIGLOBEモバイル端末
端末代別 3GB:1,600円〜

 

BIGLOBEは、なんと月額480円で動画や音楽を利用するときの高速データ通信がカウントフリーになる『エンタメフリー・オプション』を付けることができます!しかも、他社が提供している使い放題プランのように「実は、使いすぎると総量制限がかかって通信速度を極端に落とされる」ということはなく、動画の画質をスマホ用に適正化することで本当の使い放題を実現しています。キャッシュバック実施中!

 

評価:4つ星

BIGLOBE 公式サイト

LINEモバイル端末
端末代別 1GB:1,200円〜

 

LINEモバイルは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になるプラン、LINEアプリの通話・トークなどが使い放題になるプラン、さらにLINE MUSICがカウントフリーになるプランがあります。普段はLINEなどが中心だけど、もちろんスマホとしての機能も必要という人にオススメ。どのプランも高速データ通信と音声通話を付けられるので、自分に合ったプランを選べばスマホ代が節約できます。

 

評価:3つ星

LINEモバイル 公式サイト

 

 

端末選びのヒント

 

現在、格安スマホ用の端末おすすめベスト3は「P10 lite」「ZenFone3 Max」「VAIO Phone A」の3機種。

 

格安スマホといってもすでに多くの機種は現行の「iPhone」と同等以上の性能を持っているので日常の利用で不満が出るようなことはないでしょう。ただし、一世代前の性能にもかかわらず価格設定を見直さずに割高になっているモデルもまだまだ存在するので、このあたりは注意しなくてはいけません。

 

端末選びで迷っていたら、コスパが高くて評判の良いこの3機種のいずれかを選んでおけば安心です。

 

Huawei 『P10 lite』

ASUS 『ZenFone3 Max 5.2』

VAIO 『VAIO Phone A』

P10-lite

いま、性能と価格のバランスがもっとも優れているコスパNo1.機種!扱っている会社が多いのもメリット。


ZenFone3 Max52

大容量バッテリーが売りのMaxシリーズの5.2インチ版。性能重視なら最新の5.5インチ版もオススメ。


VAIO Phone A

やっとファンが納得できる性能とデザインを持ったVAIOブランドらしいスマホがデビューしたと注目されてます。


 

通話がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3

 

1位の【Y!mobile】は、何といっても1回の通話が10分間・月に300回まで無料というのが最大の魅力です。1,000円で通話が無制限になるオプションもあるので大手キャリアからの乗り換えも心配なし!格安スマホとしては少し格安ではなくなりますが通話が多いならオススメです。ただし、端末の種類が他社に比べて少ないのはマイナスポイントといえます。

 

同じく1位の【楽天モバイル】は、850円で通話5分間かけ放題&5分を超過した分の通話料金も半額になるというオプションが選べます。2GB+5分間かけ放題+端末代セットで1,880円〜のコミコミプランがあるのも魅力。

 

しかも、Y!mobileと同様に無制限のかけ放題プランも用意されていて、「かけ放題」+「3.1GBのデータ通信」が3,980円で利用できるのが最大の特徴です。契約しているだけで楽天ポイントが貯まったり買物ポイントがずっと2倍になるのも嬉しいですね。

 

Y!mobileのプランは1年間1,000円割引、2年間データ量割り増しなどがありますが、それ以降は「かけ放題」+「1GB」で3,980円になるので、長期利用なら楽天モバイルの方がお得といえます。

 

3位の【IIJmio】は、1回の通話が10分間無制限で830円、3分間無制限で600円という2つのオプションを付けられます。しかも、家族契約の場合、それぞれ月間30分間、月間10分間の無料通話ができるのが魅力!

 

現在、格安スマホで無制限のかけ放題プランを用意しているのは実質的に「Y!mobile」「楽天モバイル」しかないので、かけ放題が必要であればこの2社のいずれかを選べば良いでしょう。

 

Y!mobile端末
10分×300回[1GBプラン]
1,980円+端末代〜

 

スマホの利用は通話がメインという人は基本プランで10分以内なら月間300回まで無料の通話ができるY!mobileがおすすめ!これを超えた場合は通常の料金が発生しますが、プラス1,000円で全てかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」というオプションもあります。とにかく通話が多いという場合、Y!mobileは有力候補ですね。料金1年間1,000円割引やデータ量割り増しサービスなども実施中。

 

評価:5つ星

Y!mobile 公式サイト

楽天モバイル端末
5分かけ放題[2GBプラン]
端末代込1,880円〜


「楽天モバイル」は+850円で5分以内の通話がかけ放題のオプションと、データ通信+5分かけ放題+端末代のコミコミプランがあるのが特徴。さらに、誰とでも時間無制限のかけ放題プランがあるというのは大きな魅力です。無制限のかけ放題がないから格安スマホに乗換えるのを諦めていた人はいよいよチャンス到来か!?ポイント還元や買い物キャンペーンなど楽天ならではのサービス特典もあるのでランニングコストはまさに格安!

 

 

評価:5つ星

楽天モバイル 公式サイト

BIGLOBE端末
10分かけ放題[3GBプラン]
2,430円+端末代〜

 

【IIJmio】は、月額830円で1回10分以内の通話、月額600円で1回3分以内の通話が、相手の会社に関係なく誰とでもかけ放題になるオプションを提供しています。さらにこのオプションは、家族間でシェアする契約をしていれば、それぞれ月間30分間、10分間の通話が無料になるというのが魅力!誰とでも1回10分(3分)以内無制限だけでなく、家族間の通話が月間30分(10分)無料になるオプションがあるのはIIJmioだけ!

 

評価:3つ星

IIJmio 公式サイト

各社の月々の支払額

ランキングで紹介している会社で、実際に契約(新規・乗り換え)したときのおおよその月額利用料がこちら。
(比較対象として『OCNモバイル』の料金も掲載)

 

表の金額には、現在もっとも人気のある機種「Huawei P10」の端末代金と、通話オプションの料金が含まれています。ただし、『Y!mobile』と『LINEモバイル』は取扱いがないので端末代金が含まれていません。

 

また、端末代金は基本的に24ヶ月分割なので、2年目まではプラン料金に端末代金が上乗せされますが、3年目以降はプラン料金だけの支払いになります。

 

会社 / プラン

通話プラン

1年目

2年目

3年目以降

備考

楽天モバイル

 

コミコミプランM

 5分×無制限

 2GB / 2,480円  2GB / 3,480円  2GB / 2,230円

・コミコミSは 2GB/ 1,880円〜
・各種キャンペーンあり

楽天モバイル

 

コミコミプランM

 無制限かけ放題

 2GB / 4,010円  2GB / 5,010円  2GB / 3,760円

・コミコミSは 2GB/ 3,410円〜
・各種キャンペーンあり

BIGLOBE

 

3GBプラン

 3分×無制限

 3GB / 3,490円  3GB / 3,490円  3GB / 2,250円

・エンタメフリーOP+480円
・キャッシュバックあり

LINEモバイル

 

コミュニケーション
フリープラン

 10分×無制限

 3GB / 2,570円
(+端末代)
 3GB / 2,570円
(+端末代)
 3GB / 2,570円

・端末代金は一括払いのみ
・各種キャンペーンあり

ワイモバイル

 

スマホプランS

 10分×無制限

 2GB / 1,980円
(+端末代)
 2GB / 2,980円
(+端末代)
 1GB / 2,980円

・端末代を含む分割プランあり
・無制限かけ放題OP+1,000円

iijmio

 

3GBプラン

 10分×無制限

 3GB / 3,630円  3GB / 3,630円  3GB / 2,430円 ・各種キャンペーンあり

OCNモバイル

 

3GBプラン

 10分×無制限

 3GB / 3,700円  3GB / 3,700円  3GB / 2,650円 ・各種キャンペーンあり

※金額には初期費用(約3,000円)が含まれていません。※キャンペーンの内容などによって金額が変わることもあるのでご了承ください。

 

 最後に・・

最後にちょっとだけ補足をしておきます。

 

ここで紹介しているようなスマホ本体の代金が分割で含まれているプランの場合は、支払いが終了すれば月々の料金はSIMカード基本料だけになります。(月額利用料=SIMカード基本料+スマホ本体の分割代金)

 

ほとんどの会社は2年(24回)の分割払いになっているので、スマホ代金の支払いが終了する3年目以降は月々に支払う料金が安くなるということですね。

 

もちろんスマホ代金を一括で支払えばはじめからSIMカード基本料だけで済みますが、どちらにしても、2年後にはまた新しいプランなど選択肢も増えるはずですからとりあえず2年くらいは使ってみるのがおすすめ。

 

ただし、格安スマホは最低利用期間(違約金が発生しない)の設定が2年未満のプランも多いため、使い勝手が悪ければ元に戻すつもりで「まずは試しに格安スマホにしてみる」という人も多いようです。

 

「本当に節約できるのか」「使い心地は悪くないか」をまずは実際に確かめてみるのもいいかもしれませんね。

 

結論!!

 

格安スマホ選びで迷ったら・・・

 

ランキングで紹介した 楽天モバイル Y!mobile BIGLOBE LINEモバイル IIJmio のいずれかであれば、その他の会社を選ぶよりもお得です。

 

なので、この中から自分の条件に合った会社を選べば間違いありません。

 

そして、新しいプランや端末が出ている2年後に 違う会社に替えるか、そのまま使い続けるかを考える。

 

もちろん端末代を一括で支払えば2年間待つこともないでしょう。格安スマホは最低利用期間の縛りもユルく、手軽に会社やプランを変えることができるので、とりあえずは実際に使ってみるという考えもアリですね。

 

 

なお、端末のスペックなどは各社の取扱い機種人気端末ランキングのページも参考にしてみてください。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。このページがあなたのスマホ選びのお役に立てたら幸いです(^^)