格安スマホ おすすめ ランキング

【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

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 格安スマホはどの会社が一番お得?

このページを読む時間の目安は約3分です。            【2018年10月8日版】

10月


 

格安スマホ1

格安SIMカードと端末とのセットプランが登場した2015年頃から一気にブームに火がついた格安スマホ。

 

今ではスマホユーザーの10人に1人は格安スマホを使っているほど普及してきたこともあり、いよいよ本格的に購入を検討している人も多いようです。

 

ただし、いざ買おうと思っても料金やプランがたくさんあるからどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

 

そこで、「格安スマホを購入したいけど、どこで契約するのがお得なのか知りたい!」というあなたのために、乗り換えても損をしない “本当にお得な格安スマホ” をランキング形式で紹介したいと思います。

 

このページではSIMカードと端末(スマホ本体)がセットになっていて電話としてすぐに使える格安スマホのプランを紹介しています。

 

格安スマホですぐ使える

 格安スマホ各社の【スペック】と【比較ポイント】

ランキングの紹介をする前に、まず格安スマホにはどんな会社があるのか、そしてそれぞれの会社の料金、コスパの高さ、特典の充実度、無料通話の有無などを比較してみましょう。(セットプラン発売順)

 

提供会社

月額利用料

コスパ

 特典 

無料通話

端末種類

備考(通話OP内容)

楽天モバイル

楽天モバイル

 1,600円/3.1GB
+端末代

二重丸

二重丸

あり

 5つ星

・楽天ポイント付など特典多数あり
・通話10分間×無制限(+850円)

ビッグローブ

ビッグローブ

 1,600円 / 3GB
 +端末代

二重丸

丸

あり

 5つ星

・月間60分間無料通話(+600円)
・通話10分間×無制限(+830円)

LINEモバイル

LINEモバイル

 1,690円 / 3GB
+端末代

二重丸

丸

あり

 3つ星

・LINE電話かけ放題
・Twitter、Facebook等使い放題
・通話10分間×無制限(+880円)

ワイモバイル

ワイモバイル

 2,980円 / 2GB
 +端末代

二重丸

丸

あり

 3つ星

・10分×無制限通話付き
・無制限かけ放題(+1,000円)

IIJ  mio

IIJミオ

 1,600円 / 3GB
+端末代

二重丸

丸

あり

 5つ星

・家族間無料通話あり
・通話3分間×無制限(+600円)
・通話10分間×無制限(+830円)

NTTコミュニケーションズ

OCN モバイル

 1,800円 / 3GB
 +端末代

丸

丸

あり

 3つ星

・通話利用TOP3かけ放題(+850円)
・通話10分間×無制限(+850円)

@nifty

ニフモ(@nifty)

 1,600円 / 3GB
+端末代

丸

丸

あり

 4つ星

・通話10分間×無制限(+830円)
・買物ポイントプログラムあり

イオンモバイル

イオンモバイル

 1,380円 / 2GB
 +端末代

丸

三角

あり

 4つ星

・通話10分間×無制限(+850円)

マイネオ

マイネオ

 1,510円 / 3GB
 +端末代
(auプラン)

丸

三角

あり

 3つ星

・月間30分間無料通話(+840円)
・通話10分間×無制限(+850円)
・docomoプラン3GB:1,600円

nuro mobile

ニューロモバイル

 1,600円 / 3GB
+端末代

丸

三角

あり

 3つ星

・通話10分間×無制限(+800円)

DMMmobile

DMMモバイル

 1,500円 / 3GB
+端末代

丸

三角

あり

 4つ星

・通話10分間×無制限(+850円)

UQmobile

UQモバイル

 2,980円 / 2GB
+端末代

三角

丸

あり

 3つ星

・5分かけ放題/月間無料通話プランあり

ビックカメラ

ビックカメラ

 1,600円 / 3GB
 +端末代

丸

三角

あり

・SIMはIIJmioと共通

ヤマダ電機

ヤマダ電機

 1,600円 / 3.3GB
+端末代

丸

三角

あり

 1つ星 ・端末はオリジナルブランド

U-MOBILE

ユーモバイル

 1,580円 / 3GB
 +端末代

丸

三角

あり

 1つ星

・月間60分間無料通話(+800円)

TONE

トーンモバイル

 1,000円
 /(低速無制限)
 +端末代

三角

三角

あり

 1つ星

・基本プランはIP電話
・090通常電話回線(+953円)
・高速通信1GB(+300円)

freetel

フリーテル

 1,600円 / 3GB
+端末代

三角

三角

あり

・楽天モバイルと統合

ビーモバイル

ビーモバイル

 データ通信のみ

三角

三角

・個人向けスマホなし

ゲオスマホ

ゲオスマホ

 1,600円 / 3GB
+端末代

三角

三角

・端末は中古などを用意

※実質的に格安スマホ事業から撤退している会社、及びPCデポは削除しました。
※通話アプリを利用しない場合の通常通話料は20円/30秒。掲載している料金は2018年10月現在の税抜金額です。

 

 

一口に格安スマホと言っても会社によってプランはいろいろありますが、この表では比較しやすいように契約者がもっとも多くてメインのプランになっている月間1GB〜3GBの内容で揃えています。

 

こうして1ヶ月に使えるデータ量を揃えて比べてみると、利用料金やサービス内容などが会社によって違っているのが分かるので、なんとなくどこがお得なのか見えてくると思います。

 

とはいえ、実際に申込先を決める場合には、もう少し具体的な判断基準があった方がいいですよね。

 

そこで次に、格安スマホを選ぶときのチェック項目を「格安スマホ選びで大切な3つの比較ポイント」としてまとめてみました。

 

最近はどの会社も料金やサービス内容が均一化してきたので、特に3番目のポイントは重要になります。

格安スマホ選びで大切な3つの比較ポイント

【まずは会社の信頼性・安定性をチェック】

ブランド

国の政策によりdocomoなど大手キャリアの料金が少し下がりましたが、格安スマホの安さ(端末代なども含め)には依然として及びません。

 

また、格安スマホはサービスの内容をさらに向上させているので、コスパの高さではまだ圧倒的に優位性があると言っていいでしょう。

 

ただし、その反動で格安スマホ各社の競争はますます激しくなっているので、体力のない会社は生き残るのが必死の状態とも言われています。実際にサービス終了を検討している会社も出てきているので、安定してサービスを継続できる会社を選ぶというのはとても重要です。

 

“信頼性のある会社かどうか” まずはここをチェックして申込先をピックアップしましょう。

 

【サービス内容のバランスは適正か】

バランス

格安スマホの料金の基本となる「月間のデータ容量」や「端末(スマホ本体)」の相場はそれほど極端に違わないので、その内容と金額のバランスをしっかり他社と比較することが大切。

 

料金が他よりも安いと思っても、実は「通話がIP電話」「通信が低速の3G」「契約が3年縛り」といったこともあるので注意しなくてはいけません。また、セットプランの端末代を高く設定してそこで元を取ろうとしているプランもあるので気を付けましょう。

 

同じデータ量のプランでも回線内容や端末価格などが適正かをきちんと比較することが重要です。

 

【“プラスアルファ” のお得なサービスを提供しているか】

お得度

最近は格安スマホの価格競争もひと段落して、どこの会社も同じような料金設定になってきました。今後も、回線事業者との関係もあり基本料金が今より極端に安くなることはないと言われています。

 

そこでこれからは、料金の安さだけではなくプラスアルファのお得感があるかどうかが格安スマホの申込先を決めるときのポイントになってきます。

 

すでにキャッシュバックやポイント付加サービス、通話かけ放題オプションなどを提供することによって他社と差別化している会社もあるので必ずチェックしましょう。

 

これからの格安スマホ選びは付加価値を提供する “もっともっとお得!” が決め手です。

 

 

 

 格安スマホおすすめランキング

「どの会社のプランがいいの?」「自分に合っているスマホはどれ?」

 

自分はどの会社の格安スマホを選ぶのが一番お得なのか・・。けっきょく肝心なのはココですよね。

 

ということで、いよいよ3つの比較ポイントを考慮した上での『格安スマホおすすめランキング』です。

 

ここでは数ある会社のなかからお得な会社をピックアップして「データ通信がメイン」「通話がメイン」という用途に分けてそれぞれお得な格安スマホのベスト3を決めています。

 

あなたにとって一番お得なプランを選ぶコツは、自分の利用状況を把握すること。

 

ネットの調べものや動画視聴などのデータ通信がメインという人と、通話が多いという人ではお得な会社が変わってくるからですね。

 

なので、まずは普段の利用状況をもう一度整理してみましょう。

 

そのうえで是非このランキングをあなたの格安スマホ選びの参考にしてみてください。

 

データ通信がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3

 

スマホを利用するのは通話よりもネット検索や動画再生、メールやLINEなどの「データ通信がメイン」という人は、データ容量と料金のバランスが良く、なるべく安い会社を選ぶのが基本になります。

 

そこで重要なのが、ポイント還元やキャッシュバックといった特典の比較。いまの格安スマホはどの会社でも料金はほとんど同じなので、プラスアルファの特典やお得なサービスをよくチェックすることが大切です。

 

1位の【楽天モバイル】は、端末の購入や下取り、月々の支払いでもポイントが貰えるほか、契約中は楽天市場でのポイントバックがずっと2倍になるなどの特典が豊富。

 

扱っている端末の種類が多く、端末価格が他社よりも安いというのも大きな魅力といえます。

 

月額利用料の安さは当然として、申込みをするときの特典の多さや契約中のメリットなどをトータルで考えると、お得な格安スマホの1位はダントツで【楽天モバイル】です。

 

一方、最近では動画やSNSがカウントフリーになるプランもあるので、よく利用するのであればこうしたプランを提供している会社を選ぶというのも賢い選択といえます。

 

ということで、動画や音楽配信サービスをよく利用するという人は、2位の【BIGLOBE】がオススメ!

 

BIGLOBEが提供する『エンタメフリー・オプション』は、月額480円で「YouTube」「AbemaTV」などの動画、「Google Play Music」「Apple Music」「Amazon Music」「radiko.jp」などの音楽配信サービスがカウントフリーの対象になります。

 

音楽配信の定額利用料や有料ダウンロードなどの料金はかかりますが、動画・音楽・ラジオが月間のデータ通信量を気にせず好きなだけ楽しめます。

 

3位は、LINE、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリー対象で使い放題になるプランを提供している【LINEモバイル】です。

 

使い放題のSNS機能と、標準的な3GB容量のデータ通信+音声通話付きのプラン(コミュニケーションフリープラン)が月額1,690円で利用できるのでとてもお得。

 

また、LINEの機能だけ使えれば十分という場合は、LINEがカウントフリー+1GBのデータ通信+音声通話付きで月額1,200円のプラン(LINEフリープラン)もあります。

 

楽天モバイル端末

 

端末のポイント還元、月額料金が初月無料、楽天市場のポイントがずっと2倍(1万円の買物で100円お得)など楽天モバイルのお得度は格安スマホNo.1!楽天グループは利用できるサービスの種類が多いので、ポイントがほとんど現金のように使えるのもメリットの一つです。楽天カードは審査があまり厳しくなくて作りやすく、さらにデビットカードでの支払いも可能なのでクレカを持っていない人も心強いですね。高速通信+10分かけ放題の「スーパーホーダイ」プランがあるのも魅力!

 

評価:5つ星

楽天モバイル 公式サイト

 

BIGLOBEモバイル端末

 

BIGLOBEは、なんと月額480円で動画や音楽を利用するときの高速データ通信がカウントフリーになる『エンタメフリー・オプション』を付けることができます!しかも、他社が提供している使い放題プランのように「実は、使いすぎると総量制限がかかって通信速度を極端に落とされる」ということはなく、動画の画質をスマホ用に適正化することで本当の使い放題を実現しています。キャッシュバック実施中!

 

評価:4つ星

BIGLOBE 公式サイト

LINEモバイル端末

 

LINEモバイルは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になるプラン、LINEアプリの通話・トークなどが使い放題になるプラン、さらにLINE MUSICがカウントフリーになるプランがあります。普段はLINEなどが中心だけど、もちろんスマホとしての機能も必要という人にオススメ。どのプランも高速データ通信と音声通話を付けられるので、自分に合ったプランを選べばスマホ代が節約できます。

 

評価:3つ星

LINEモバイル 公式サイト

 

 

通話がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3

 

1位の【Y!mobile】は、何といっても1回の通話が10分間・月に300回まで無料というのが最大の魅力です。1,000円で通話が無制限になるオプションもあるので大手キャリアからの乗り換えも心配なし!格安スマホとしては少し格安ではなくなりますが通話が多いならオススメです。ただし、端末の種類が他社に比べて少ないのはマイナスポイントといえます。

 

2位の【楽天モバイル】は、2GB+10分かけ放題で2年間1,980円のプラン(2年契約)があるのは魅力。契約しているだけで楽天ポイントが貯まったり買物ポイントがずっと2倍になるのも嬉しいですね。

 

3位の【IIJmio】は、1回の通話が10分間無制限で830円、3分間無制限で600円という2つのオプションを付けられます。しかも、家族契約の場合、それぞれ月間30分間、月間10分間の無料通話ができるのが魅力!

 

Y!mobile端末

 

スマホの利用は通話がメインという人は基本プランで10分間無料の通話ができるY!mobileがおすすめ!これを超えた場合は通常の料金が発生しますが、プラス1,000円で全てかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」というオプションもあります。とにかく通話が多いという場合、Y!mobileは有力候補ですね。料金1年間1,000円割引やデータ量割り増しサービスなども実施中。

 

評価:5つ星

Y!mobile 公式サイト

楽天モバイル端末

「楽天モバイル」は、2GB+10分かけ放題で2年間「1,980円(2年契約)/1,480円(3年契約)」の『スーパーホーダイS』プランがあるのが特徴です。このプランには他にも、6GBの『M』、14GBの『L』、24GBの『LL』プランもあります。楽天スーパーセールで端末代金が1万円以上割引になったり、ポイント還元や買い物キャンペーンなど、楽天ならではのサービス特典もあるのでランニングコストはまさに格安!

 

評価:5つ星

楽天モバイル 公式サイト

BIGLOBE端末

 

【IIJmio】は、月額830円で1回10分以内の通話、月額600円で1回3分以内の通話がかけ放題になるオプションを提供しています。このオプションは、家族間でシェアする契約をしていれば、それぞれ月間30分間、10分間の通話が無料になるというのが魅力!誰とでも1回10分(3分)以内無制限だけでなく、家族間の通話が月間30分(10分)無料になるオプションがあるのはIIJmioだけ!

 

評価:3つ星

IIJmio 公式サイト

各社の月々の支払額

ランキングで紹介している会社で、人気のあるプラン(新規・乗り換え)のおおよその月額利用料がこちら。

 

実際の契約時には、ほとんどのユーザーは通話オプション(OP)を付けているので、ここではそれぞれの会社の通話OPを含めた金額を掲載しています。

 

会社 / プラン

通話プラン

1年目

2年目

3年目以降

備考

楽天モバイル

 

スーパーホーダイS

 10分×無制限

 2GB / 1,980円  2GB / 1,980円  2GB / 2,980円

・6GB(M),14GB(L)プランあり
・各種キャンペーンあり

BIGLOBE

 

3GBプラン

 3分×無制限
or 月間60分無料

 3GB / 2,250円  3GB / 2,250円  3GB / 2,250円

・エンタメフリーOP+480円
・端末セット割引あり

LINEモバイル

 

コミュニケーション
フリープラン

 10分×無制限

 3GB / 2,570円  3GB / 2,570円  3GB / 2,570円

・LINE無制限

ワイモバイル

 

スマホプランS

 10分×無制限

 3GB / 1,980円  3GB / 2,980円  2GB / 2,980円

・無制限かけ放題OP+1,000円

iijmio

 

3GBプラン

 10分×無制限

 3GB / 2,430円  3GB / 2,430円  3GB / 2,430円 ・家族間の無料通話あり

OCNモバイル

 

3GBプラン

 10分×無制限

 3GB / 2,650円  3GB / 2,650円  3GB / 2,650円 ・利用通話TOP3無料OPあり

※金額には初期費用(約3,000円)が含まれていません。※キャンペーンの内容などによって金額が変わることもあるのでご了承ください。

 

 最後に・・

最後にちょっとだけ補足をしておきます。

 

ここで紹介しているようなスマホ本体の代金が分割で含まれているプランの場合は、支払いが終了すれば月々の料金はSIMカード基本料だけになります。(月額利用料=SIMカード基本料+スマホ本体の分割代金)

 

ほとんどの会社は2年(24回)の分割払いになっているので、スマホ代金の支払いが終了する3年目以降は月々に支払う料金が安くなるということですね。

 

もちろんスマホ代金を一括で支払えばはじめからSIMカード基本料だけで済みますが、どちらにしても、2年後にはまた新しいプランなど選択肢も増えるはずですからとりあえず2年くらいは使ってみるのがおすすめ。

 

ただし、格安スマホは最低利用期間(違約金が発生しない)の設定が2年未満のプランも多いため、使い勝手が悪ければ元に戻すつもりで「まずは試しに格安スマホにしてみる」という人も多いようです。

 

「本当に節約できるのか」「使い心地は悪くないか」をまずは実際に確かめてみるのもいいかもしれませんね。

 

結論!!

 

格安スマホ選びで迷ったら・・・

 

ランキングで紹介した 楽天モバイル Y!mobile BIGLOBE LINEモバイル IIJmio のいずれかであれば、その他の会社を選ぶよりもお得です。

 

なので、この中から自分の条件に合った会社を選べば間違いありません。

 

そして、新しいプランや端末が出ている2年後に 違う会社に替えるか、そのまま使い続けるかを考える。

 

もちろん端末代を一括で支払えば2年間待つこともないでしょう。格安スマホは最低利用期間の縛りもユルく、手軽に会社やプランを変えることができるので、とりあえずは実際に使ってみるという考えもアリですね。

 

 

なお、端末のスペックなどは各社の取扱い機種人気端末ランキングのページも参考にしてみてください。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。このページがあなたのスマホ選びのお役に立てたら幸いです(^^)