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SIMカード+端末

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SIMカードと端末を組み上げてオリジナルの格安スマホ

最近は、SIMカードと端末を別々に用意して「オリジナルの格安スマホ」にしている人も少なくありません。

 

これは、自分の使い方に合った『SIMカード』と『端末』をそれぞれ購入して上手く組み合わせれば「セットで販売している格安スマホ」より安く利用できる場合があるからですね。

 

このページでは、人気の高い「1GB」「3GB」、そして「無制限」のプランにおける一番お得なSIMカードと、単品購入が可能な端末各モデルの最安値情報などを紹介しているので、「オリジナルの格安スマホ」に興味があるという人は参考にしてみてください。

各プランにおける一番お得なSIMカード

まずは「1GB」「3GB」「無制限」各プランにおける一番お得なSIMカード(の提供会社)の紹介です。

 

なお、SIMカードには「データ通信のみ」「SMS(ショートメール機能)対応」「音声機能対応」という3つのタイプがありますが、ここでは基本的に「音声機能対応」(通話機能付き)のSIMカードを紹介しています。

〜1GBプラン部門

 nuro mobile

 nuro mobile(ニューロモバイル)

 

nuro mobileHP

 

 

『nuro mobile』の特徴は、データ量500MB(0.5GB)のSIMカード料金が0円の「0 SIM」を提供しているところ。通話付の料金は月額700円からはじまり、100MBごとに100円ずつ加算され、999MBで1,200円になります。1GB=1,200円は業界最安値ラインで、しかも利用した分だけという料金プランは必要最低限で十分というユーザーの味方です。申込み日や期間が限定されているのが残念ですね。ちなみにnuro mobileはSo-netが運営しています。

データ容量 料金 最低利用期間
500MB〜1GB 700円〜1,200円 12ヶ月

 

3GBプラン部門

 DMMモバイル

 DMMモバイル

 

DMMモバイルHP

 

 

『DMMモバイル』は、もっとも人気のあるデータ量3GBのプランにおいて、業界の相場よりも100円前後安い1,500円で最安値水準をキープしています。10GBまではライトプランも合わせて8種類ものプランから選べるのも特徴の一つです。ちなみに、DMMモバイルは10GBまでの各プランは業界最安値水準ですが、20GB以上のプランでは イオンモバイル の方が安くなっています。

データ容量 料金 最低利用期間
3GB 1,490円 12ヶ月

 

無制限プラン部門

 U-MOBILE

 U-MOBILE(ユーモバイル)

 

U-MOBILEHP

 

 

200kbpsなどの低速通信ではなく、LTEによる高速通信対応で月々のデータ量が無制限のプランを用意している会社は「U-MOBILE」「スマモバ」「b-mobile」など数社しかありません。なかでも通信の安定性という点でいうと「U-MOBILE」が他社を一歩リードしています。料金の安さでも音声付で2,980円と最安値。 

データ容量 料金 最低利用期間
無制限 2,980円 12ヶ月

人気のSIMフリー端末で“格安スマホ”を完成させる

自分の条件に合ったSIMカードが選べたら、次はなるべく安く端末を購入して “格安スマホ” を完成させます。

 

と、その前に、まずは格安スマホのベースとして人気の高いSIMフリースマホを簡単に紹介しておきます。

 

現在、格安スマホ向けの端末として人気があるのは、性能と価格のバランスがとれた『P9 lite』『arrows M03』『FREETEL REI』といったミドルスペックの機種。

 

格安スマホとして人気が出始めた頃のモデルが2世代目、3世代目へと進化し、当時と比較するとその性能は格段に向上しているので、SIMフリースマホは今後もこのレンジのモデルが人気の中心となりそうです。

 

ただやはりハイスペックモデルのニーズも一定数あるので、メーカー側も定期的に新型モデルを投入しています。

 

最近ではハイスペックモデルもずいぶんと価格帯が下がってきましたが、なかでも『P9』、『Moto G4 Plus』の2機種はとくにコストパフォーマンスが高いと評判です。

 

もちろん、これらの機種はセットで販売している格安スマホの端末としても人気があり、口コミでの評価も高いので安心して選べます。

 

一方、価格重視派に人気があるのがトータルバランスの高い『Blade E01』。性能的には最新のミドルスペックモデルに比べるとやや劣るものの、普段使いで不満を感じることはないでしょう。

 

根強い人気があった『Ascend G620』も、さすがに今となってはやや時代遅れか・・。

SIMフリースマホの最安値情報

ということでここからは、それぞれの機種の価格情報を紹介します。

 

やはり端末の最安値を知るには「Amazon」「楽天市場」「Yahooショッピング」の価格をそれぞれ調べて一番安いところをチェックするのが早くて確実です。

 

この3つのショッピングサイトなら供給量が安定していていつでも購入できますし、安い買物ではないので、購入時のトラブル対応なども考えるとやはりその信頼性は大きな魅力といえますね。

 

最近では価格比較サイト「価格.com」の最安値のお店よりも安いことが多いので積極的に活用しましょう。

 

当然、タイミングなどによってはこの3つのショッピングサイトより安く購入できることもあるはずですが、その際はお店の信頼性を十分にチェックすることを忘れずに。

 

それでは、気になる機種があればチェックしてみてください。

 

ちなみに、ネットショッピングといえば「Amazon」と「楽天市場」が有名ですが、実は「Yahoo!ショッピング」が一番安いというケースも多いので穴場です。「ヤフオク」とは違って新品をメインに扱っているということも意外に知られていませんね。

ミドルスペック

Huawei / P9 lite スペック4.5

 

P9 lite


 

富士通 /arrows M03  スペック スペック4

 

arrows M03


 

FREETEL / 麗-REI スペック4.5

 

FREETEL REI


 

ASUS / ZenFone 2 Laser  スペック スペック4

 

Zenfone2 Laser


 

LG / Nexus 5X スペック4.5

 

Nexus 5X


 

富士通 /arrows M02  スペック スペック4

 

arrows M02


 

Apple / iPhone SE  

 

iPhone SE


 

ハイスペック

ASUS / ZenFone 3 Deluxe(5.5インチ)  スペック スペック5

 

ASUS / ZenFone 3Deluxe(5.5インチ)


 

ASUS / ZenFone 3  スペック スペック5

 

ASUS / ZenFone 3


 

Huawei / P9  スペック スペック5

 

Huawei / P 9


 

Motorola / Moto G4 Plus  スペック スペック5

 

Moto G4 Plus


 

Huawei / Nexus 6P  スペック スペック5

 

Huawei Nexus 6P


 

Huawei / Mate S  スペック スペック5

 

Huawei Mate S


 

ASUS / ZenFone 2  スペック スペック5

 

Zenfone2


 

リーズナブルスペック

ZTE / Blade E01  スペック スペック3

 

Blade E01


 

acer / Liquid Z330  スペック スペック3

 

Liquid Z330


 

Huawei / Ascend G620S  スペック スペック3

 

Ascend G620S


 

 

 

ここで紹介している3つのショッピングサイト以外で調べるときは「P9 lite + 価格」など、モデル名に “価格” などの単語を組み合わせて検索すると上手く探せると思います。

 

ただし、最近ではセットになっているプランの端末代もかなり安くなっているので、SIMカードと端末を別々に用意してもトータルコストを安くするのは難しいのもたしかです。

 

なのでセットプランの料金(とくにコミコミプラン)も調査してしっかり比較しましょう。せっかく格安のSIMカードを選んでも、肝心の端末を安く購入できなければ “格安スマホ” になりませんからね・・(汗)

 

 

端末の詳しいスペックは各社の端末一覧のページでまとめています。