P8lite スペック 申込先 比較

あの『ZenFone 5』が負けた!?気になる最新モデル『P8 lite』のすべて

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『P8 lite』は “ちょうどいい格安スマホ” の新たな定番モデル

ZenFoneシリーズの最新モデル『ZenFone 2』は、ハイスペック端末として非常にコスパが高く、性能にこだわる人からも絶大な支持を得ていて、今ではすっかり格安スマホ用端末の定番機種となりました。

 

一方で、旧モデルの『ZenFone 5』は、それほど端末の性能は高くなくてもいいから、もうちょっと安い端末が欲しいという人から根強い人気があります。

 

ただし、残念なことに『ZenFone 5』は在庫がなくなってきたので、取扱う会社も少なくなってきました。

 

たしかに性能は高い方がいいとはいえ、実際には『ZenFone 5』くらいの性能とサイズ感で手頃な端末が欲しいという人はたくさんいるので端末選びで迷うケースも多いようです。

 

そこで注目されているのがHuaweiの『P8 lite』というわけですね。

 

この『P8 lite』は、スペックやサイズ、価格など全てにおいて、まさに『ZenFone 5』のようなコスパを実現した “ちょうどいい端末” として人気が急上昇中で、取扱い会社も続々と増えています。

 

『P8 lite』『ZenFone 5』比較表

 

ASUS / ZenFone 5

 

ASUS / ZenFone 5

Huawei / P8 lite

 

Huawei / P8 lite


 

 メーカー / 機種名  ASUS / ZenFone 5  Huawei / P8 lite
 高さ×幅×厚さ(mm)  148.2 × 72.8 × 10.3  143 × 71 × 7.7
 画面サイズ  5.0インチ  5.0インチ
 解像度  1280×720  1280×720
 CPU  1.2GHzクアッドコア(4コア)  1.2GHzオクタコア(8コア)
 OS  Android4.4.2  Android5.0
 ROM / RAM  16GB・8GB / 2GB  16GB / 2GB
 バッテリー容量  2110mAh  2200mAh
 本体重量  約145g  約131g
 外部カメラ/ 内部カメラ  800万画素/ 200万画素  1300万画素/ 500万画素
 提供会社  楽天モバイル・DMMモバイル 他  NifMo・楽天モバイル・DMMモバイル 他
 一括価格(楽天モバイル)  16GB:26,800円(税込28,944円)  16GB:28,600円(税込30,888円)

 

こうして比較すると、『P8 lite』は最新のモデルだけあって、ほぼ全てのスペックで『ZenFone 5』を超えているのが分かります。たしかに価格は2,000円ほど高くなっていますが、その性能を考えると『ZenFone 5』よりもコスパは高いと言ってもいいでしょう。

 

また、最新のハイスペックモデルは、縦の長さが150mmを大きく超えていて少し大きいと感じる人もいますが、143mmという『P8 lite』の全長は収まりが良く、7.7mmという薄さも魅力があります。

 

まさに、性能・価格・サイズ感と、どれをとっても “ちょうどいい端末” で、今後の格安スマホの定番モデルとなることは間違いありません。

 

『P8 lite』のオススメ申込先ベスト3

会社名

NifMo

楽天モバイル

DMMモバイル

3GBプラン料金  1,600円  1,600円(3.1GB)  1,550円
最安プラン料金  1.1GB:1,340円  低速プラン:1,250円  低速プラン:1,140円
端末代込料金(3GB)  2,697円  2,792円  2,742円
キャッシュバック  10,000円  4,750円  ―
ポイント還元  NifMoバリュープログラム  楽天スーパーポイント  DMMポイント
最低利用期間  6ヶ月  12ヶ月  12ヶ月
その他

 端末セットで200円割引含む
 月額利用料初月無料

 中古端末下取りあり
 月額利用料初月無料

 月額利用料初月日割り

※料金は通話プランの税抜き金額。端末代込料金は24ヶ月間。キャッシュバックは期間限定。

 

『P8 lite』は、多くの会社で取扱いが始まっていますが、オススメの申込先ベスト3はこの3社です。

 

月額利用料は、端末代の支払期間が終了する25ヶ月目以降はプラン料金のみの支払いになります。プラン料金だけで見ると「DMMモバイル」が最安値ですが、24ヶ月間の支払総額では、端末とセットで申込むと月額200円割引になる(1.1GBプランを除く)「NifMo」が最安値になります。

 

ポイント還元のお得度で見ると、楽天市場でのポイント還元が契約期間中はずっと2%になる「楽天モバイル」がやや優勢。例えば10,000円の買物をすれば、もらえるポイントが通常(1%)の100Pから2倍の200Pに上がるので、それだけでもかなりお得だといえますね。

 

また、月額利用料の1%分が毎月ポイント還元されること、楽天グループはサービスの種類が多いのでほとんど現金のようにポイントを利用できることもプラス材料です。

 

ただし、加盟店舗数が150店舗以上あってポイント還元率も1%〜10%のNifMoバリュープログラム(NifMo)も、使い方次第では「楽天モバイル」よりお得になることもあります。

 

加盟店舗も「Yahoo!ショッピング」「東急ハンズ」「マツモトキヨシ」「イオン」「JTB」などの有名店が多いので、普段の買物をスマホ経由でするだけで月額利用料が安くなるというのは魅力。実際に、月額利用料がほとんどタダになっているという人もいるようです。

 

DMMポイント(DMMモバイル)は、還元率が10%と高いのはいいのですが、利用期限が1ヶ月しかなく、利用できるサービスもある程度限定されてしまっているのが残念ですね。

 

ということで、トータル的にはやはり「NifMo」が一番お得だと言っていいでしょう。

 

もちろん、キャッシュバックの金額も考慮すると、「楽天モバイル」が4,750円で「NifMo」は10,000円ですから(いずれも期間限定)むしろダントツとも言えます。

 

どちらにしても、『P8 lite』の申込先で迷ったらこの3社の中から選べば間違いはありません。

 

 

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