格安スマホ おすすめ ランキング

【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

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ついにお得なスマホの完成形が出た!

当サイトは2015年に格安スマホが登場して以来、どの申込先がお得かを調べてランキングを更新してきましたが、1月29日に「楽天モバイル」が発表した新しいプランが他社と比較にならないほどコスパが高く、ランキングをする意味がなくなったのでライバルが現れるまで更新を停止します。

 

なにせデータ量が1GBまで使えて通話かけ放題のスマホが0円で持てるので、お得なスマホを探しているなら現時点では「楽天モバイル」の一択です。

【2021年7月1日版】

データ量/通話

楽天モバイル

ahamo

povo

SoftBankLINE

BIGLOBEモバイル

(格安スマホ)

0GB〜1GB

0円

2,970円

2,728円

2,728円

1,078円

1GB〜3GB

1,078円

1,320円

3GB〜20GB

2,178円

6GB:1,870円

20GB以上
(無制限)

3,278円

-

-

-

-

国内通話料金

かけ放題
(アプリ使用)

1回5分かけ放題
※5分以降22円/30秒
(+月々550円)
1回5分かけ放題

※5分以降22円/30秒
(+月々550円)
1回5分かけ放題

※5分以降22円/30秒
(+月々913円)
1回10分かけ放題

※10分以降9.9円/30秒

 

楽天モバイルはもともと格安スマホ(MVNO)として始まり、2020年4月からはdocomo・au・SoftBankにつづく第4のキャリアとして再スタートしましたが、今回登場した新プランではついに格安スマホも含めてライバルに圧倒的な差をつけたと言っていいでしょう。

 

楽天モバイルプラン

 

 

【楽天モバイル】の新プランを確認する >>

 

他社と比較して【楽天モバイル】がお得な5つのポイント

1GBまで0円 ⇒他社は2,970円〜

月間のデータ量が1GBまでなら0円なので、ネット検索やSNSくらいならスマホ代が無料!

3,278円でデータ量が無制限 ⇒他社は20GBまで

他社のプランは月間のデータ量が20GBまでしか使えませんが、楽天モバイルは使い放題!

通話がかけ放題 ⇒他社は1回5分・10分まで無料

他社は1回の通話時間が5分や10分の制限がありますが、楽天モバイルは通話がかけ放題!

今なら1年間は基本料無料 ⇒数ヶ月無料の会社ならある

利用開始から1年間は基本料が無料で、しかも4月から開始する新プランに自動アップデートされます。

高ポイント還元 ⇒他社は3,000円分

申込時に楽天ポイント5,000円分+端末購入で20,000円分、月々のスマホ代にもポイントが付きます。

 

 

楽天モバイルの新プランはとにかく何もかもが他社を上回る衝撃的な内容ですが、逆に、ココが気になるという点を挙げてみると・・

 

電波が弱い?

楽天モバイルの回線エリアはdocomoなどに比べるとまだ範囲に不安がありますが、通話・通信とも自社の回線エリア以外は「au」の回線を利用できるのでそれほど問題はないでしょう。

 

とはいえ、楽天エリア以外ではデータ量が5GBを超えると通信速度が1Mbpsになるので、自分の生活圏内の多くで楽天回線が使えない場合はあまりメリットを感じないのはたしかです。

店舗が少ない?

楽天モバイルは実店舗が少ないのが気になります。ただし、安さを売りにしているドコモの「ahamo」、auの「povo」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」はすべてオンライン対応だけ(ネット対応専用)なので、店舗・ネット両方で対応してくれるのはむしろ優位性があるともいえます。

 

3G回線の通話は有料?

楽天モバイルの通話は「Rakuten Link」というアプリで利用することで無料かけ放題になるので、3G回線で通話するには通話料がかかります。どうしても3Gの通話でないとダメという場合はこちらの記事「通話がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3」を参考にしてみてください。

 

 

気になる点といえばこれくらいでしょうか。

 

さらに、もし使ってみて気に入らなくても、「縛りなし&契約解除料0円」なので元のキャリアに戻すとしても負担がないのがいいですね。

 

まとめ

これまでのスマホは「月間で何GB使うならこの会社」「通話がメインならこのプラン」など会社選びやプラン選びが複雑で、お得になる申込先が人によってバラバラでした。

 

その点、楽天モバイルはとにかくワンプランですべての人にお得なので、スマホ選びで迷っていたら現時点ではとりあえず楽天モバイルを選んでおけば間違いないでしょう。

 

手数料

 

 

公式サイトで詳しくみる >>

 

 

 

ユーザー

 格安スマホはどの会社が一番お得?

ここからの記事は1月29日以前(楽天モバイルの新プラン発表前)の記事です。現時点ではここで紹介するランキングは意味のないものになってしまいましたが、過去の記事として参考になることもあると思うのでしばらくはこのまま残しておこうと思います。※価格表記は当時の料金で税抜きになっています

 

 

このページを読む時間の目安は約3分です。       【2021年1月1日版】

11月


 

格安スマホ1

格安SIMカードと端末とのセットプランが登場した2015年頃から一気にブームに火がついた格安スマホ。

 

今ではスマホユーザーの10人に1人は格安スマホを使っているほど普及してきたこともあり、いよいよ本格的に購入を検討している人も多いようです。

 

しかも、新型コロナウイルスの影響で景気の先行きが読めないなか、月々の携帯代を節約できる格安スマホはますます注目を集めています。

 

ただし、いざ買おうと思っても料金やプランがたくさんあるからどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

 

そこで、「格安スマホを購入したいけど、どこで契約するのがお得なのか知りたい!」というあなたのために、乗り換えても損をしない “本当にお得な格安スマホ” をランキング形式で紹介したいと思います。

 

このページではSIMカードと端末(スマホ本体)がセットになっていて電話としてすぐに使える格安スマホのプランを紹介しています。

 

格安スマホですぐ使える

 

格安スマホ各社の【スペック】と【比較ポイント】

ランキングの紹介をする前に、まず格安スマホにはどんな会社があるのか、そしてそれぞれの会社の料金、コスパの高さ、特典の充実度、無料通話の有無などを比較してみましょう。(当サイト掲載の金額はすべて税抜です)

 

提供会社

月額利用料

コスパ

 特典 

総合評価

特徴(通話OP内容)

LINEモバイル

LINEモバイル

 1,480円 / 3GB
+端末代

二重丸

丸

 5つ星

LINE電話かけ放題
Twitter、Facebook等使い放題
・通話10分間×無制限(+880円)

ビッグローブ

ビッグローブ

 1,600円 / 3GB
 +端末代

二重丸

丸

 5つ星

動画音楽フリーOP(+480円)
・月間60分間無料通話(+600円)
・通話10分間×無制限(+830円)

NTTコミュニケーションズ

OCN モバイルワン

 1,480円 / 3GB
 +端末代

二重丸

丸

 5つ星

通話利用TOP3かけ放題(+850円)
・通話10分間×無制限(+850円)

イオンモバイル

イオンモバイル

 1,380円 / 2GB
 +端末代

丸

丸

 4つ星

全国のイオンでサポート
・通話10分間×無制限(+850円)

ワイモバイル

ワイモバイル

 2,680円 / 3GB
 +端末代

丸

丸

 4つ星

無制限かけ放題(+1,000円)
・10分×無制限通話付き

UQmobile

UQモバイル

 1,980円 / 3GB
+端末代

丸

丸

 4つ星

無制限かけ放題(+1,700円)
・通話10分間×無制限(+700円)

IIJ  mio

IIJミオ

 1,600円 / 3GB
+端末代

丸

丸

 4つ星

家族間無料通話あり
・通話3分間×無制限(+600円)
・通話10分間×無制限(+830円)

マイネオ

マイネオ

 1,510円 / 3GB
 +端末代
(auプラン)

丸

三角

 3つ星

・月間30分間無料通話(+840円)
・通話10分間×無制限(+850円)
・docomoプラン3GB:1,600円

nuro mobile

ニューロモバイル

 1,400円 / 2GB
+端末代

丸

三角

 3つ星

・通話10分間×無制限(+800円)

@nifty

ニフモ(@nifty)

 1,600円 / 3GB
+端末代

三角

丸

 2つ星

・通話10分間×無制限(+830円)
・買物ポイントプログラムあり

ヤマダ電機

ヤマダニューモバイル

 1600円/3.3GB
+端末代

丸

三角

 2つ星 端末は別売

ビックカメラ

ビックカメラ

 1,600円 / 3GB
 +端末代

三角

三角

 1つ星 端末は別売

TONE

トーンモバイル

 1,000円
 /(低速無制限)
 +端末代

三角

三角

 1つ星

基本プランはIP電話
・090通常電話回線(+953円)
・高速通信1GB(+300円)

U-MOBILE

ユーモバイル

 1,580円 / 3GB
 +端末代

三角

三角

 1つ星

端末セット販売なし
・月間60分間無料通話(+800円)

ビーモバイル

ビーモバイル

 1,390円 / 3GB

三角

三角

 1つ星

SIMカード販売のみ

※当サイトではこれまでオススメ度の高かった【楽天モバイル】はdocomoやSoftBankなどと同じキャリアの運営形態に変わった(簡単に言うと格安スマホではなくなった)のでランキングから除外しました。なお、既に楽天モバイルで契約している場合はそのまま格安スマホとして利用できます。(キャリヤとして契約し直すことも可能)
※また、実質的に格安スマホ事業から撤退している会社は削除しています。

 

 

一口に格安スマホと言っても会社によってプランはいろいろありますが、この表では比較しやすいように契約者がもっとも多くてメインのプランになっている月間1GB〜3GBの内容で揃えています。

 

こうして1ヶ月に使えるデータ量を揃えて比べてみると、利用料金やサービス内容などが会社によって違っているのが分かるので、なんとなくどこがお得なのか見えてくると思います。

 

とはいえ、実際に申込先を決める場合には、もう少し具体的な判断基準があった方がいいですよね。

 

そこで次に、格安スマホを選ぶときのチェック項目を「格安スマホ選びで大切な3つの比較ポイント」としてまとめてみました。

 

最近はどの会社も料金やサービス内容が均一化してきたので、特に3番目のポイントは重要になります。

格安スマホ選びで大切な3つの比較ポイント

【まずは会社の信頼性・安定性をチェック】

ブランド

国の政策によりdocomoなど大手キャリアの料金が少し下がりましたが、格安スマホの安さ(端末代なども含め)には依然として及びません。

 

また、格安スマホはサービスの内容をさらに向上させているので、コスパの高さではまだ圧倒的に優位性があると言っていいでしょう。

 

ただし、その反動で格安スマホ各社の競争はますます激しくなっているので、体力のない会社は生き残るのが必死の状態とも言われています。実際にサービス終了を検討している会社も出てきているので、安定してサービスを継続できる会社を選ぶというのはとても重要です。

 

“信頼性のある会社かどうか” まずはここをチェックして申込先をピックアップしましょう。

 

【サービス内容のバランスは適正か】

バランス

格安スマホの料金の基本となる「月間のデータ容量」や「端末(スマホ本体)」の相場はそれほど極端に違わないので、その内容と金額のバランスをしっかり他社と比較することが大切。

 

料金が他よりも安いと思っても、実は「通話がIP電話」「通信が低速の3G」「契約が3年縛り」といったこともあるので注意しなくてはいけません。また、セットプランの端末代を高く設定してそこで元を取ろうとしているプランもあるので気を付けましょう。

 

同じデータ量のプランでも回線内容や端末価格などが適正かをきちんと比較することが重要です。

 

【“プラスアルファ” のお得なサービスを提供しているか】

お得度

最近は格安スマホの価格競争もひと段落して、どこの会社も同じような料金設定になってきました。今後も基本料金が今より極端に安くなることはないでしょう。

 

そこでこれからは、料金の安さだけではなくプラスアルファのお得感があるかどうかが格安スマホの申込先を決めるときのポイントになってきます。

 

例えば、LINEやInstagram、YouTubeが無制限で利用できるオプション、1回の通話が10分まで無料になったり、完全無制限になるオプションなど。

 

また、キャッシュバックや利用金額のポイントバックなどを設定しているところもあるので、こうしたサービスの違いを判断基準にするのがオススメ!

 

これからの格安スマホ選びは付加価値を提供する “もっともっとお得!” が決め手です。

 

 

格安スマホおすすめランキング

「どの会社のプランがいいの?」「自分に合っているスマホはどれ?」

 

自分はどの会社の格安スマホを選ぶのが一番お得なのか・・。けっきょく肝心なのはココですよね。

 

ということで、いよいよ3つの比較ポイントを考慮した上での『格安スマホおすすめランキング』です。

 

ここでは数ある会社のなかからお得な会社をピックアップして「データ通信がメイン」「通話がメイン」という用途に分けてそれぞれお得な格安スマホのベスト3を決めています。

 

あなたにとって一番お得なプランを選ぶコツは、自分の利用状況を把握すること。

 

ネットの調べものや動画視聴などのデータ通信がメインという人と、通話が多いという人ではお得な会社が変わってくるからですね。

 

なので、まずは普段の利用状況をもう一度整理してみましょう。

 

そのうえで是非このランキングをあなたの格安スマホ選びの参考にしてみてください。

 

データ通信がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3

 

スマホを利用するのは通話よりもネット検索や動画再生、メールやLINEなどの「データ通信がメイン」という人は、データ容量と料金のバランスが良くてなるべく安い会社を選ぶのが基本になります。

 

ただし、いまの格安スマホはどの会社でも料金はほとんど同じなので「プラスアルファの特典やお得なサービスなどがあるか」を判断基準に加えることが大切です。

 

LINEモバイル端末

 

 

1位『LINE MOBILE』のおすすめポイントは、とにかく月々の利用料金を安く抑えられるところ。

 

ベーシックプランでもLINEアプリが使い放題なので、メッセージやトークなどの利用に限定すれば月額600円から利用できます。

 

もちろん通常の音声通話付きプランでも平均よりも料金が安く、SNSフリーのオプションもあるのでメインのスマホとしての満足度はとても高いです。

 

SNSやネットの利用は多いけどそれほど通話はしないという人にLINE MOBILEはピッタリです。

 

評価:5つ星

LINEモバイル 公式サイト >>

 

BIGLOBEモバイル端末

 

 

 

2位『BIGLOBEモバイル』のおすすめポイントは、なんといっても動画や音楽をとことん楽しめる『エンタメフリー・オプション』の設定があるところ。月額480円で様々なコンテンツを視聴するときのデータ通信料金が一切かからないという頼もしいオプションです。

 

しかも、他社が提供している使い放題プランのように「実は、使いすぎると総量制限がかかって通信速度を極端に落とされる」といったことはなく、動画の画質をスマホ用に適正化することで本当の使い放題を実現しているのがポイント!

 

月々の利用料金は平均的な金額ですが、6ヶ月無料など新規申込時のキャンペーンが充実しているのも嬉しいですね。

 

評価:5つ星

BIGLOBE 公式サイト >>

 

イオンモバイル端末

 

 

 

3位『イオンモバイル』の魅力はネットで申込みをしても購入後のアフターフォローが全国のイオンで受けられるという安心感。

 

もちろん実店舗で購入することもできますし、シニア層など購入後の不安がある人でも安心して格安スマホの申込みができるのは大きなメリットと言っていいでしょう。

 

また、SNSフリーや動画フリーのオプション設定はないものの、データ容量のプランが0.5GB〜50GBまで10種類以上と多様で、月々の利用料金が平均より安いというのも特徴の一つです。

 

評価:4つ星

イオンモバイル 公式サイト >>

 

 

補足

1位の【LINE MOBILE】は、090・080・070発信の通常音声通話を利用するプランでも3GB/1,480円と業界の平均より安いのも特徴のひとつ。

 

もちろん普段の生活でコミュニケーション手段がほぼLINEという人にとっては、他に選択肢がないと言えるくらいピッタリの格安スマホです。

 

月額プラス280円で付けることができる「LINE・Twitter・Facebook使い放題」のオプションはやはり魅力!(+インスタグラム・LINE MUSICのデータ通信量も無料になるオプションは月額プラス480円)

 

2位【BIGLOBEモバイル】の提供する『エンタメフリー・オプション』は、月額480円で「YouTube」「AbemaTV」などの動画、「Google Play Music」「Apple Music」「Amazon Music」「radiko.jp」などの音楽配信サービスがカウントフリーの対象になります。

 

音楽配信の定額利用料や有料ダウンロードなどの料金はかかりますが、動画・音楽・ラジオが月間のデータ通信量を気にせず好きなだけ楽しめるのはお得です。

 

通信ストレスがないので動画や音楽配信サービスをよく利用するという人にとてもオススメ!

 

3位【AEON MOBILE】の最大の特徴はなんと言っても全国のイオンで申込みができるところ。

 

ネットで申込みをしてアフターフォローは実店舗という利用方法があるので、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても人気です。

通話がメインの人が選ぶべき格安スマホベスト3

 

通話がメインという人向けのベスト3では「通話が無料になる対象」をランキングするうえでのポイントとしています。

 

今ではどの会社でも「1回10分までは通話が無料になる」オプションが設定(月額850円前後)されていますので、それ以上のオプション、つまり「通話無制限」のオプション設定がある会社かどうかが判断基準ですね。

 

OCNモバイルONE端末

 

 

1位『OCNモバイルONE』の特徴はなんといっても、月ごとに料金が高い上位3番号の通話料が無料になる「トップ3かけ放題」のオプション設定(月額850円)があることです。1回10分かけ放題とセットで月額1,300円になるのも魅力!

 

このセットオプションを利用すれば、長電話をしてしまう相手は3人まで無制限で、それ以外の人も1回10分まで無制限なので、月々の通話料金が無料になるという人は多いはず。

 

このタイプの無料通話オプションを設定しているのは今のところOCNだけです。

 

評価:5つ星

OCN モバイル ONE 公式サイト >>

 

Y!mobile端末

 

 

 

2位『Y!mobile』のポイントは基本プランで10分かけ放題が付いていて、さらに月額プラス1,000円(3GB/3,680円)で無制限のかけ放題になるオプションがあるところ。

 

SoftBank系列のセカンドブランドということで他の格安スマホよりも少し割高ですが、その代わりにかなり多くの販売店があるのは魅力。

 

特典が多いのでネット申込みの方がお得ですが、もちろん修理などのアフターフォローは実店舗で受けることができます。

 

評価:4つ星

Y!mobile 公式サイト >>

 

UQモバイル端末

 

 

 

同時2位に無制限のかけ放題オプションのある『UQ mobile』がランクイン。基本プランの料金は違いますが、無制限かけ放題にすると3GB/3,680円でY!mobileと同額になります。

 

UQ mobileも販売店の多さが魅力で、とくにヤマダ電機、ビックカメラ、Joshinなど家電量販店での取扱いが多いのが特徴です。

 

ちなみに、UQ WiMAXとの同時利用で月額500円お得になります。

 

評価:4つ星

UQ mobile 公式サイト >>

 

 

補足

1位【OCNモバイルONE】の「トップ3かけ放題」オプションは、その月に通話した相手(番号)の中から料金が高い上位3つの通話料金が無料になるというもの。

 

通話がメインという人でも長電話をする人が3人以内ならこのオプションがピッタリ。

 

基本プランも平均より安く、「3GB/2,780円」で3人かけ放題&1回10分まで全員無料が実現します。

 

NTTグループという安心感もメリットの一つですね。

 

「誰に通話しても無制限でかけ放題にならないと困る」という人は、誰とでもかけ放題のオプションがある【Y!mobile】か【UQモバイル】がオススメです。

 

UQモバイルの基本プランは「3GB/1,980円」ですが10分かけ放題オプション付けると2,680円になり、もともと10分かけ放題が付いて「3GB/2,680円」のY!mobileと同額。

 

さらに、Y!mobileとUQモバイルにそれぞれ誰とでもかけ放題オプションを付けると「3GB/3,680円」で同額になります。

 

要するにこの2社は実質的に月々の料金が同じというわけですね。

 

どちらを選ぶかは実施しているキャンペーン(お得な特典)次第ともいえますが最後は好みの問題?

 

各社のおすすめオプションを付けた際の料金比較

ランキングで紹介している会社で、おすすめのオプションを付けたときの月額利用料をまとめたのがこちら。

 

データ通信料3GB(イオンは3GBがないので2GB)の音声通話プランをベースにそれぞれのオプションをプラスした合計額を掲載しています。

 

会社

音声通話プラン

1回10分OP付

おすすめOP付

おすすめOPの内容

LINE MOBILE

 3GB / 1,480円  3GB / 2,360円  3GB / 2,640円
  • LINE・Twitter・Facebook
    利用時のデータ通信料金が無料

BIGLOBEモバイル

 3GB / 1,600円  3GB / 2,430円  3GB / 2,910円
  • YouTube・Apple Music・radiko.jp等
    利用時のデータ通信料金が無料

AEON MOBILE

 2GB / 1,380円  2GB / 2,230円

-

  • とくにおすすめのOPはナシ

OCNモバイルONE

 3GB / 1,480円  3GB / 2,330円  3GB / 2,780円
  • 【かけ放題ダブル】で1回10分&
    通話料金がTOP3まで無料

Y!mobile

 3GB / 2,680円  3GB / 2,680円  3GB / 3,680円
  • 誰とでも無制限で通話無料

UQモバイル

 3GB / 1,980円  3GB / 2,680円  3GB / 3,680円
  • 誰とでも無制限で通話無料

※キャンペーンの内容などによって金額が変わることもあるのでご了承ください。

 

最後に・・

ここで紹介しているようなスマホ本体の代金が分割で含まれているプランの場合は、支払いが終了すれば月々の料金はSIMカード基本料だけになります。(月額利用料=SIMカード基本料+スマホ本体の分割代金)

 

ほとんどの会社は2年(24回)の分割払いになっているので、スマホ代金の支払いが終了する3年目以降は月々に支払う料金が安くなるということですね。

 

もちろんスマホ代金を一括で支払えばはじめからSIMカード基本料だけで済みますが、どちらにしても、2年後にはまた新しいプランなど選択肢も増えるはずですからとりあえず2年くらいは使ってみるのがおすすめ。

 

ただし、格安スマホは最低利用期間(違約金が発生しない)の設定が2年未満のプランも多いため、使い勝手が悪ければ元に戻すつもりで「まずは試しに格安スマホにしてみる」という人も多いようです。

 

「本当に節約できるのか」「使い心地は悪くないか」をまずは実際に確かめてみるのもいいかもしれませんね。

 

結論!!

 

格安スマホ選びで迷ったら・・・

 

ランキングで紹介したLINE MOBILE BIGLOBE mobile AEON MOBILE OCN モバイル ONE Y!mobile UQ mobile のいずれかであれば、信頼性やコスト面で安心して利用できます。

 

なので、この中から自分の条件に合った会社を選べば間違いありません。

 

そして、新しいプランや端末が出ている2年後に 違う会社に替えるか、そのまま使い続けるかを考える。

 

もちろん端末代を一括で支払えば2年間待つこともないでしょう。格安スマホは最低利用期間の縛りもユルく、手軽に会社やプランを変えることができるので、とりあえずは実際に使ってみるという考えもアリですね。

 

 

なお、端末のスペックなどは 各社の取扱い機種人気端末ランキング のページも参考にしてみてください。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。このページがあなたのスマホ選びのお役に立てたら幸いです(^^)