格安スマホ 端末保証

格安スマホの端末(スマホ本体)保証を比較!オススメの保険はこれ!

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格安スマホでも端末保証オプションは付けられます!

スマホ保証

 

端末(スマホ本体)の画面が割れたときや水没したときなどに修理・交換をしてくれる端末保証オプション。

 

意外と格安スマホには端末保証がないと思っている人も多いようですが、もちろん格安スマホでも端末(スマホ本体)の修理・交換を補償してくれるオプションは用意されています。

 

このページでは、格安スマホ各社のオプション内容を解説するとともに、オススメの端末保証も紹介していますので、「格安スマホの端末保証が気になっていた」という人はぜひ参考にしてください。

月額600円前後、端末交換には自己負担金が必要

まずは「格安スマホ」「大手キャリア」「保険会社」別に、端末保証の内容を表にまとめてみました。

 

会社

月額料金

負担金(免責金額)

利用期間

利用可能回数

楽天モバイル

楽天モバイル

 540円

 修理:無料(上限24,000円)
 交換:機種価格の20%

 サービス解約まで  2回/1年間

BIGLOBE

ビッグローブ

 410円〜
(機種により)

 修理:1年間はメーカー保証
 交換:1回目5,400円
 交換:2回目10,800円
 交換:3回目16,200円
(4回目以降は機種により)

 2年
(機種により3年)

 期間内無制限

LINEモバイル

LINEモバイル

 486円

 修理:1年間はメーカー保証
 交換:1回目5,400円
 交換:2回目8,640円

 3年  2回/1年間

Y!mobile

ワイモバイル

 638円

 自然故障:無料
 破損等:1,620円
 全損修理:5,400円
 全損交換:8,100円〜

 サービス解約まで 交換:1回/1年間

OCNモバイルONE

OCN モバイル

 540円

 修理:無料(上限50,000円)
 交換:1回目4,320円
 交換:2回目8,640円

 サービス解約まで  2回/1年間

IIJmio

IIJみお

 410円・540円
(機種により)

 修理:1年間はメーカー保証
 交換:1回目5,400円
 交換:2回目8,640円

 サービス解約まで  2回/1年間

※この内容は、Android端末における保証になります。iPhoneの端末保証はAppleの「Apple Care+」がベースになります。

 

大手キャリア

会社

月額料金

負担金(免責金額)

利用期間

利用可能回数

docomo

docomo

 540円
(機種により)

 修理:無料
(補償対象外3,240円)
 交換:8,100円

 サービス解約まで  2回/1年間

au

au

 680円
(機種により)

 修理:無料
(補償対象外5,400円)
 交換:1回目5,400円
 交換:2回目8,240円
(契約25ヶ月以上割引あり)

 サービス解約まで  2回/1年間

SoftBank

SoftBank

 702円

 自然故障修理:無料
 破損修理:1,620円
 水没修理など:5,400円
 交換:会員価格で購入可

 サービス解約まで  前回の利用から
 6ヶ月以上経過後

※この内容は、Android端末における保証になります。iPhoneの端末保証はAppleの「Apple Care+」がベースになります。

 

保険会社(さくら少額短期保険)

会社

月額料金

負担金(免責金額)

利用期間

利用可能回数

モバイル保険

モバイル保険

 700円
(非課税) 

 修理・交換:0円
 上限10万円・3台まで無料

 サービス解約まで

 年間10万円まで
 無制限

※この内容はAndroid・iPhoneの端末で利用できます。

 


「格安スマホ」と「大手キャリア」における端末保証の内容は、基本的にどこの会社でも、その内容に大きな差はありません。

 

月額が600円前後で、故障の修理は無料、全損や水没などで修理費が高額になる場合は新しい端末と交換するといった内容ですね。

 

端末保証のポイントは、保険会社の保証以外は新品交換になったときに数千円の自己負担金がかかるところです。

 

金額は会社によって若干異なりますが、新しい端末に交換する際には無償ではなく、ある程度のお金(免責金額)を払うことになります。

 

また、その際の交換品は、新品ではなくリフレッシュ品(ほぼ新品)、代替品(別機種)になるケースもあるのでこれも頭に入れておきましょう。

年間10万円、3台まで保証してくれる「保険会社」の端末保証とは?

それともう一つ、格安スマホ各社の端末保証オプションの場合は注意しなくてはいけない点があります。

 

それは、「盗難」と「紛失」に対応していないこと。(Y!mobileは盗難・紛失時に割引価格で購入が可能)

 

もし水没や落下でまったく使えなくなってしまっても、壊れた端末があればそれと引き替えに(免責金額を支払って)新しい端末と交換してくれますが、盗難や紛失で手元に端末がないと対応してもらえないんですね。

 

そういう意味では、盗難には対応してくれる保険会社の端末保証の方が安心かもしれません。

 

さくら少額短期保険の『モバイル保険』は、月額700円で破損修理・交換・盗難などを対象に年間10万円まで回数無制限で補償してくれるうえに、メイン1台とサブ2台の合計3台まで登録できるという内容。

 

モバイル保険

※Wi-Fiにつながるモバイル通信端末を最大3端末まで補償端末登録が可

 

修理可能な場合はメイン端末が10万円、サブ端末が合計3万円まで(有償交換を含む)、修理不能と判断された場合はメインが25,000円、サブが7,500円まで、それぞれ実質負担なしで補償してくれるのがポイントです。

 

ただし、指定の修理ショップはキャッシュレスで対応してくれますが、指定ショップ以外での修理は、一時的に修理代金を負担しなくてはいけない(修理費用を請求後に振り込まれる)という欠点も。

 

とはいえ、画面割れなど細かい修理から全損、水没、盗難の補償が、免責なしで最大10万円まで、年間に何度でも対応してくれるのは有り難いですね。

 

「モバイル保険」の内容を詳しくみる >>

そもそもスマホの保証って必要なの?

これは車両保険や生命保険などにも言えることですが、そもそも端末保証に加入する必要はないという考えもありますね。年間で7〜8千円という金額を支払う価値があるかどうか。

 

もちろんどんな保険でも、加入するかどうかは個人の考え方次第なので正解はありません。

 

一つ言えるのは、docomoなどのキャリアでスマホを購入するときは、ほとんどの人が端末保証に加入している(加入させられる)ということ。

 

スマホの購入時、販売員さんに「もし水没などで全損してしまうと大変な金額になりますよ」などと言われると、「とりあえず入っておくか」となるわけですね。

 

格安スマホといっても端末の金額は決して安くはないので、傾向としてはやはり「とりあえず入っておくか」という人が多いようです。

格安スマホの端末保証まとめ

最後に、格安スマホ各社の端末保証と、保険会社の端末保証のメリット・デメリットをまとめてみました。

 

格安スマホ各社の端末保証

保険会社の端末保証

メリット
  • 免責金で新しい端末と交換してくれる
  • 年間10万円までなら何度でも利用できる
  • メイン1台とサブ2台の合計3台まで保証対象
  • いつでも加入できて、中古端末でも対応
デメリット
  • 紛失・盗難は対応していない
  • 交換の場合は自己負担金がかかる
  • 1年間に2回しか利用できない
  • 基本的には端末購入時にしか加入できない
  • 指定ショップ以外は修理代を一時的に負担
  • 盗難はメイン端末が25,000円まで
    サブ端末は1回7,500円まで


格安スマホの端末保証でどちらのタイプにするか迷ったら・・

 

とりあえず、登録した端末の修理が3台・10万円まで無制限で利用できる「保険会社の端末保証」の方が内容が充実していてお勧めです。画面割れなどの細かい修理が何度もできるのはやはり魅力ですね。

 

【モバイル保険】公式サイト

 

ただし、もし10万円を大きく超える高額な端末を購入する場合は、格安スマホ各社で用意している端末保証の方が良いかもしれません。

 

 

 

 

 

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